2012年1月31日火曜日

Android SDKをインストールしてみた

Android SDKをインストールしてみます。

1.使用するLinux環境

http://developer.android.com/sdk/requirements.html に記載の環境を満たすように準備します。LinuxではUbuntu(8.04以降)でテストされている、と記載されていますが、Ubuntuではなく先にインストールしたLinuxMint12の32bit版を使ってみました。

ここに、http://developer.android.com/sdk/requirements.html に従って、システム要件を満たすようにインストールしていきます。

2.JDKのインストール

ソフトウェアの管理から、「sun-java6-jdk」をインストールします。

3.Eclipseのインストール

同じくソフトウェアの管理から、「eclipse」と「eclipse-jdt」をインストールします。今日の時点でインストールされたeclipseのバージョンは3.7.0-0ubuntu1でした。

4.Pleiadesのインストール

ソフトウェアの管理から、Eclipseを日本語化する「Pleiades」をインストールします。
インストール後、/etc/eclipse.ini (または /usr/lib/eclipse/eclipse.ini) の末尾に

-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

を追加

5.Android SDKのインストール

home directry に android sdk を展開します。

$ tar xvfz android-sdk_r16-linux.tgz

SDK Tools のパスを .bashrc に追加します。

export PATH=${PATH}:/home/foobar/android-sdk-linux_86/tools

6.ADT Plug-in のインストール

Eclipseを起動して、http://developer.android.com/sdk/eclipse-adt.html#installing に従って、ADTをインストール。途中でライセンス確認があるので注意。

7.SDKコンポーネントの追加

http://developer.android.com/sdk/installing.html の Step 4に従って、SDKコンポーネントを追加します。

$ cd android-sdk-linux/tools
$ android

で Android SDK Manager が開く。しばらく待つと、Packageのリストが出てくるので、http://developer.android.com/sdk/installing.html#which に従って、パッケージを選択していく。

今回は「Tools/Android SDK Platform-tools」と「Android 2.3.3(API 10)」と「Android 2.2(API 9)」を追加した。(「Android 4.0.3(API 15)」は初めから選択されていた)

・・・が、eclipseでプロジェクト作成する際には表示されませんでした。そこで改めて「ウインドウ」→「Android SDK Manager」で再度設定したら現れるようになりました。

8.サンプルの起動

サンプルについては、http://android.keicode.com/basics/quick-start.php の「はじめてのAndroidプログラム」を参考に動かしたところ、無事にエミュレータでも動作しました。

<参考>

インストールの過程では以下のサイトを参考にさせていただきました。

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