2012年1月29日日曜日

LinuxMint12をインストールしてみた

LinuxMint12をインストールしてみました。・・・が、うまくいってません。とりあえず記録として残しておきます。

1.DVDの準備

linuxmint.comからDVDのisoイメージをダウンロードしてきて、DVDに書き込みます。今回はGNOME 32bit版(Lisa)を使いました。

2.Mint12のインストール

メインマシンのSATAを禁止した上で、普通にUSB接続のDVDから起動して、USBのHDDにインストールしました。特にひっかかるところはありません。

3.アップデート

インストール後に再起動すると、追加パッケージのインストールのウインドウが表示されます。
さらに、アップデートマネージャがソフトウェアのアップデートを促してきますので、指示にしたがいます。

4.Chromeブラウザのインストール

Googleのページへ行って、Chromeブラウザをインストールしようとしますが、Mint11までと違ってインストールができません。普通に開くと書庫マネージャが開いてしまいますし、GDebiパッケージインストーラで開いても「ファイルが壊れているか、アクセス権がありません」表示でインストールができません。
しかたがないので、「ソフトウェアの管理」からChrominumブラウザをインストールしました。

5.言語設定の変更

「(アカウント名)→システム設定→言語サポート」を開くと、言語パッケージのダウンロードが始まります。終わったら、日本語サポートの設定にしました・・・が、この辺から雲行きが怪しく・・・。

6.日本語対応

UbuntuのJapaneseTeamの追加パッケージをインストールしました。手順は

http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-localized

の「Ubuntu11.10の場合」に従いました。

7.日本語IMのインストール

ここまできても、日本語入力ができません。
なので、ソフトウェアの管理から「ibus-Anthy」をインストールしました・・・・が、まだ入力できません。

・・・・と思ったら、再起動後は入力できました。

8.ウインドウマネージャの変更(でいいのか?)

鬱陶しいウインドウ貼り付き&全画面拡大現象を何とかするため、compiz設定マネージャがないのかと思ってしらべてみたら、そういうわけでもないようです。
で、一旦ログアウトして、ログインWindowというか、パスワード入力欄の右上の設定マーク(?)をクリックして、GNOME classicを選択してログインすると、より見慣れた形に近いウインドウになりました。
ウインドウの貼り付き現象もなくなっていました。

9.改めて Google Chrome をインストール

ウインドウマネージャを変更した後では、無事にChromeがインストールできました。

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