2012年1月8日日曜日

古いPCを処分しました

最近、雑用マシンのアップグレードをしたり、ノートPCベースの実験サーバが壊れてしまったり、玄箱PROをHPのMicroServerでリプレースしたりした(ファイル鯖の使命を終えた玄箱PROは、Debian squeeze をインストールして実験用でubootの書き換えに失敗した無印玄箱を置き換えました)ので、古いPCやパーツが溜まっていました。それを昨日処分しました。

ところで、自作PCの場合、結構処分方法に困ります。メーカー製PCの場合はパソコン3R推進協会などという天下りの香りのする仕組みがあったりするのですが、自作PCの場合や、プリンタなどの周辺機器の場合は4200円/台も取られてしまいます。

前回まとめて処分した時は、このスキームが発効する2003年より前でしたし、住んでいた場所の自治体の回収も分別が非常に細かい代わりに大きさなどの制約が少なかったので、ネジ一つまで徹底的に分解して「金属(アルミ、アルミ以外)」「プラスチック」「基板類、ガラス、ケーブル(燃えないゴミ)」「(梱包の)発泡スチロール」「段ボール」などに分別して処分しました。

今回は大きさの制約もきついので、どうするか考えていたのですが、ちょうど八潮の方に出向く機会があったので、以前GIGAZINEで紹介されていたパソコンファームを利用してみました。

場所は、

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なのですが、目の前の東西の道はすぐ近くにあるイトーヨーカドー(とその周囲にある大型店)や数km圏内のイオンレイクタウン、ららぽーと新三郷・コストコ・IKEAなどの影響だと思うのですが週末は非常に混み合う道路でいつも渋滞しています。直接持ち込まれる場合は時間に余裕を持った方がいいと思います。

持ち込んだ後の処理は非常に簡単で、(多分)アルバイトの受付のおねえさんが車のところまで来てくれて、処理をお願いするものを一緒に来た(多分)アルバイトのおにいさんに引き渡します。引き渡した後、A5版の簡単な書類に住所氏名を記入してサインするだけです。今回お願いしたデスクトップ2台、ノート1台だとわずか2分くらいでしょうか。ほとんどドライブスルーの感覚です。

建物その物は資源回収業なので推して知るべし(といっても、資源回収のイメージからすると十分に清潔感がある)ですが、最近の資源価格高騰の恩恵もあるでしょうが、決してカツカツでやっているのではなく十分に事業になっていることが伺えます。(同社は大阪、名古屋に事業拡張もしているようですし、類似の業者もでてきている)

うちにあるプリンタも調子が悪くなってきている(電源を入れて数分は使えるのだけど、数分で何かのアドレスかコードを表示して死んでしまう)ので、いずれまたお世話になることでしょう。

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