2013年10月5日土曜日

今度はBeagleBoneBlack + Arduinoが登場?

またHACK A DAYの記事からですが、インテルアーキテクチャのArduinoに続いて、またArduino関連で新しい話がでてきました。
どうも、BeagleBone.orgとArduinoのコラボレーション・・・ということらしいのですが、Arduino Treというのが2014年4月に登場するみたいです。
(写真はArduino.ccからの借用です)
内容はArduino+BeagleBoneBlackのようで見たまんまみたいです。
Arduino側はATmega32u4 16MHz、BeagleBone側はAM3359(Cortex-A8) 1GHz+DDR3 512MBとのこと。
ネットワーク通信と負荷のかかる演算処理はCortex-A8側で、リアルタイム性の要求される制御や現存のArduinoのシールド資産を使った制御はArduino側で、ということでしょうね。
気になるのはお値段です。Arduinoはハードウェアとしては大した回路ではなく、両面基板でも実現容易な部類なのですが、BeagleBoneBlackの方は(電子工作向けとしては)かなりの高スペックな基板・・・確か6層の微小スルーホール仕様だったと思います。BeagleBoneBlackはサイズを徹底的に切り詰めている感じでしたが、こちらではそれを結構大きなサイズで使うのでお値段も安くなさそうな気がします。
あとは、BeagleBoneBlackの方は、もうちょっとOSの方がなんとかならないかと・・・(^^;

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