2014年5月2日金曜日

LMDEのインストール

忙しくてどうしようもない状況で、久しぶりの更新です。
程々に小さくメールやWebには十分なレベルということでIdeaPad S10-2を出張に持って行くのですが、電池がヘタって来て電池の持ちが悪くなって来たので互換バッテリを購入しました。稼働時間が回復してラッキーと思っていたら、今度は60GBのSSDにWindows8とLinuxMint13では空き容量が少なく感じたので、120GBのSSD(Crucial CT120M500SSD1)に置き換えてみました。
・・・・が、これがハマりました。Windows8の再インストールは問題なかったのですが、落ち着いたら起動時にブルーバックが発生するようになってしまいました。再起動すると問題なく動作するのですが。ブルーバック時のコードはGoogle先生に聞いてみると「途中でディスクが見えなくなる」場合に発生するもののようです。さらに、よく観察していると、Windows8でもLinuxMintでも稼働時間がかなり短くなっています。
これらのことから、消費電力が大きくて起動中に動作が不安定になっているのではないかと考えました。泣く泣く、60GBの元のSSDに戻すことにしました。(ちなみに、Crucial CT120M500SSD1はラベルに「5V 1.7A」の表記があり、確かに大食いのようです)
まず、Windows8環境を構築します。
  • WindowsXPをリペア
  • Windows8 Upgradeを再インストール
  • 縮小表示をするためにレジストリエディタで「Display1_DownScalingSupported」を探して値を「1」に変更。
  • 空き領域確保のため不要ファイルを削除
  • Windows8のディスクの管理でWindowsの領域を縮小してLinux用に空き領域を14GB確保
  • Kasperskyを再インストール
  • 何度か再起動してひたすらアップデート
次に、LinuxMint環境をインストールします。今回はLinux Mint Debian Edition(LMDE) 201403のMATE Edition 32bitをインストールすることにしました。理由はローリングリリースなので長期で使えそう・・・という理由です。
  • こちらからLMDE MATE 32bitをダウンロード
  • UNetBootINを使ってFATでフォーマットされた2GBのUSBメモリにブートUSBスティックを作成
  • 作成したUSBメモリでブートしてインストール。パーティションはルートパーティション12GB、スワップ2GBにしました。
  • こちらを参考に以下の作業を実施。
    • アップデートのために「システム管理」-「ソフトウェアソース」でミラーサイトとしてftp.jaist.ac.jpを選択
      これはLMDEではダメだと思う(パッケージの依存が解決できてないように思う)
    • アップデートマネージャでアップデートをインストール
    • 日本語入力環境を構築するため、im-configとかmozcとかibusとかインストール。
      下の方のキーボードのマークをクリックして日本語入力っぽいアイコンに変えると、全角半角キーで漢字入力ができるようになった。(よくわからん・・・)
  • 以下のアプリケーションをSynapticでインストール
    • clamtk - アンチウイルスソフト(clamav)のGUIフロントエンド
    • chromium、chromium-i10n
    • chkrootkit、rkhunter
      「$ sudo rkhunter --update」「$sudo rkhunter --propupd」は適当なところで実行する。
ここまできたところで、気づきました。
・・・・無線LANドライバがいない・・・。Debianはオープンソース純血主義なので、無線LANと相性が悪いのでした・・・。
(無線は各国の法規制を守るためにはソース公開が事実上できなかったりするので困るんですね。勝手に出力UPされたりオフバンドされても困るので。)
やっぱりその辺、妥協しているUbuntuベースの方が簡単だったりするんですよねー。LinuxMint17を待って入れ替えですかね。

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