2014年5月4日日曜日

WindowsXP、Windows8をWindows8.1にバージョンアップ

Linuxばかり使っていて、すっかり存在を忘れていたデスクトップPCが3台(^^;あるのですが、それぞれWindowsXP Pro(32bit)、Windows7 Pro(64bit)、Windows 8 Pro(XPからバージョンアップしたので32bit)が入っています。
WindowsXPはいわゆるオンラインバンキングやオンライントレードのための専用機として用意(でも今年入ってからは全然使ってない)していてネットワークもこいつだけは共有などはかけずに他とは遮断しています。で、WindowsXPのサポート期限も切れてしまったので、このGWに購入してあったWindows8にバージョンアップしました。手順は別に驚くようなことはなく、ひたすら時間がかかるだけです。さらに、先にWindows8にバージョンアップしてあったPC(こちらは元々はWindows版開発ツールを動かすための環境)と併せてWindows8.1にバージョンアップしてみました。
Windows8.1にバージョンアップをかける前にひたすら更新を適用して、最後にパーティション領域を変更してC:のサイズを100GB程度に縮小しました。この状態でイメージのバックアップを取っておきます。こうすれば、今は1TBや500GBの3.5インチHDDでの運用ですが、HDD故障時などに120GB程度のSSDに換装が容易になるはず・・・と思っています。(ライセンス再認証などで困る可能性が少なくなるはず・・・と思うのですがどうなのでしょう?)
バックアップが済んだら、アップデート自体はストアアプリの中に最初にアップデートが出てくるのでアップデートするだけなのですが、ここで困ったことがいくつか。
  1. アプリやドライバの自動インストール、自動更新
    WindowsUpdateは自動でもいいと思うのですが、ドライバやアプリが自動というのはどうも馴染めません。気がついたら毒を盛られている、なんてことになりそうで。
    なので、これらはオフすることにします。
  2. Microsoftやその他のサービスと情報を共有する
    これも万が一、途中経路をクラックされたりすると嫌な感じです。オンラインバンキング・トレード用のPCではオフします。
  3. Microsoftアカウントへのサインイン
    Windows8ではローカルアカウントかマイクロソフトアカウントかが選べたのですが、Windows8.1ではマイクロソフトアカウントを強制されそうな感じです。オンラインバンキング・トレード用のPCではクラウドでの共有なんてまっぴら御免です。(なにか事故があったら誰が責任を取ってくれるのでしょう?Microsoftは責任取ってくれないですよね?)
    ・・・が、調べてみると、このアップデート時にアカウントを使いつづける方法があるようです。
    また、インストール後にローカルアカウントに切り替える方法もあるようです。
    オンラインバンキング・トレード用のPCではアップデート時にローカルアカウントにしました。
    もう1台はとりあえずマイクロソフトアカウントにしてみました。
オンラインは便利なようで落とし穴もたくさんあるはずです。トレンドを追わなければならないMicrosoftの立場も理解はしますが、半ば騙してでもオンラインアカウントに切り替えさせよう、という姿勢はちょっと嫌ですねぇ。
インストールの過程で興味深いのはWindows8→ひたすらアップデート→8.1とアップデートしていく段階で要所要所でディスクのクリーンアップ(古いバージョンのWindowsなどの不要なシステムファイルの削除を含む)をしつつ進めていたのですが、ディスクの使用領域が減っていくことです。Windows8のインストール直後(もちろんクリーンアップ後)で25GBくらいだったのが、Windows8.1にバージョンアップした後では15GB以下に減少しています。
さて、それぞれ環境があたらしくなったところで、もうしばらく稼働してもらいましょう。

0 件のコメント: