2015年1月2日金曜日

STM32F401で遊んでみる(2)

3.ファームウェアのアップデート・・・はパスする

「ST Nucleo F401RE」のページの真ん中あたりに、「ST-LINK/V2-1 Firmware」という見出しの段落があります。そこをみると、「Firmware update required」という記載になっているので、デバッガのファームウェアアップデートが必要なことがわかります。
その説明の中のリンクをクリックしてファームウェアをアップデートしてみます・・・・が、アップデートにあたってはWindows環境が必要なようです。
(ドライバをインストールして、exeファイルを実行しろ、ということみたいです)
・・・・後ほどやってみることにします。

4.サンプルプログラムを確認してみる

自分のアカウント名が右上に表示されていますので、そこをクリックすると自分のホーム画面に遷移するようです。
その画面の右側に自分が所有するボードが「(ユーザ名)'s Platforms」として表示されるので、これをクリックします。
するとボードの仕様などの一覧と、右側に「Example programs」としてサンプルプログラムが表示されます。
この中から、「nucleo_blink_led」をクリックしてみます。
ソースコードは「main.cpp」と「mbed.bld」の2つのファイルからなるようです。(クリックすれば中身が見えます)
右側に「Import this program」というボタンがありますので、これを押してみると、IDE(統合開発環境)っぽい画面のタブが追加されます。プロジェクトをImportする際の名前を聞いてきますが、デフォルトで名前が入っているのでそのまま「Import」を押してみます。
自分のワークスペースにソースコードが取り込まれたようです。
Screenshot-1

 

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